天使(菩薩)を目指すための必須科目と時間管理

天使(菩薩)を目指すための必須科目とは何か

結論から先に言ってしまいましょう。それは、リーダーシップとチームワークです。

もちろん、人界の必要条件である「善人である」は、クリアした前提で、ですよ。
*参考記事:「天台智顗(てんだいちぎ)の十界 ー スピリチュアルな出世の段階一覧

実在界も会社組織と同じで、上にいけばいくほど人数が少なくなる、ピラミッド状になっています。

ということは、一人の大天使が複数の天使を指導しており、一人の天使が複数の天使候補生を指導しているということになります。

また、天使候補生はまた複数のスピリットを指導している、という構図になっているのですね。

地球という完結した精神界に限って見れば、そのようなピラミッド型の人口分布になっています

ということは、上にいけばいくほど、めっちゃ大人数のスピリット(天使や人間)を指導していく器があるということです。

であるならば、当然、修行課題の一番大きなものは、人々を導き、チームで最大限の成果をあげるスキル、すなわち、リーダーシップとチームワークが必要ということになりますね

そういうわけで、いま会社員であるにせよ、自営業であるにせよ、自分の自我力で頑張る!というだけではなく、人を育て、組織の方向性を指し示し、チーム全体で成果を上げていく、ということを仕事生活の中でも意識していくといいですね。

そういった訓練が、スピリットして出世(つまり本当の意味での成功)していくために大きなちからになるんです。

王道スピリチュアル的人生観に会計を持ち込む

リーダーシップとチームワークにもうひとつ付け加えるとするならば・・・オススメは会計にも強くなっておくことです。

え!?天使に会計??

会計っていうのは、チーム全体の成果を客観的な指標(数値)で管理する能力です。

個人の修行でも、「わるいことよりも良いことを多くすれば、天国へ還れます」というのは、大昔かあるシンプルな教えですが。

これって、会計的に言えば、

収益(良いこと)ー経費(必要悪・過ち)=純利益(今回の人生の成績)

ということになります。

さらに。

1回1回の人生を、それぞれ独立した一会計期間だとすると(多くの会社では、4月から翌年の3月までの1年間を一会計期間として決算を行いますね)。

過去世までの人生で積み重ねてきた資産と負債があるわけですね。

そして、今回の人生で得た純利益が新たな資産として、貸借対照表上に記載されるわけです

そして、

資産(スピリットとしての全ての良い行い)
ー負債(スピリットとしての全てのわるい行い)
=純資産(スピリットとしての全実績=徳)

となっていくわけですね。

そして、純資産の大きさが霊格を決めるということになります。

こういうふうに、自分の人生を経営として捉えるわけです。

そして、転生輪廻のたびに、純資産を増やしていけれベストですね。

逆算思考で菩薩(天使)を目指す

そして、この考え方ですね。

これについては、アメブロのほうで詳しく書きました。
参考記事:「天使になるための時間管理術

ここでもう一度書いてみると、

菩薩(天使)の条件をよく知ったうえで、「では、今回の残りの人生で達成するにはどうしたらいいのか?」を考えていくことです。

菩薩(天使)の条件を整理してみましょう。

  • 自己確立がある程度終わり、興味・関心が利他にあること。
  • 利他と奉仕そのものを喜びとしていること。
    *ただし、自己を磨くということに終わりはない
  • 圧倒的なリーダーシップ・責任をとることができて、実際に、実績を出すことができること。
  • 一生を通じての心境の平均が「利他」で占められていること
  • 守護霊およびさらに上級の神々から指導を受けられる器になっていること

これを読むと、「けっこう、大変だなー」と思われるのではないでしょうか?

心の平均打率が、利他になっているって、大変なことですよ。それは、ここ1週間でも、あるいは1日でも振り返ってみればお分かりかと思います。

たいていの人は、自分と自分の自己実現などで頭がいっぱいなんですよね。

自己実現を正当な方向で実践できているのならば、天界の条件は満たしていくことにはなりますし、実際、天界のあたりから、上述した、リーダーシップの実践が始まっていきます。

ただ、声聞(しょうもん)から菩薩界へ、と考えてみると、真理知識の学習はやはり欠かせません。

それを踏まえたうえでのリーダーシップということになります。

真理知識の吸収ををスルーすると、「自己実現すればするほど、下の世界。もしくは、あさっての世界(覇道スピリチュアル)へと邁進する」という、「努力逆転の法則」に見事にハマりがちです。

*ただ、個人の人生経験から、独自に縁起の理法をマスターして、いずれは(縁にふれることができれば)、菩薩の世界へ、というコースもありますね。これは、いわゆる、縁覚(えんがく)の伝統的な解釈です。

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