スピリチュアルから見た自殺とは?

自殺

ご質問

スピリチュアルから見た自殺とはどのようなことなのでしょうか?」N.Tさん

お答え

日本では統計によると、年間3万人以上の人が自殺していますので、これはもう戦争レベル。「こころの内戦状態」とも言える事態なんですよね。

他人を殺したら他殺で、もちろん刑事事件ですし、霊的に見てもマイナスが入ります。

あの世(実在界)が本当の魂の住むべき世界であり、この世(現象界)は仮の世界であるにしても、

この世にはやはり、そのひとが<魂の磨きを全うしたい>という思いで生まれてくるわけで、そうした相手の可能性を潰してしまうことになるからです。

もちろん、相手の周囲の人々を悲しませてしまう事実もありますし、殺人は魂的に大きなマイナスになります。

自殺も基本的には他殺と同じ原理で、

①自身の<魂の修行>を放棄した
②周囲の人々を悲しませた

ということも大きいですし、

また、そもそも、自殺しようと思うその心境ですね。
それ自体が、高次元世界(天国的なもの)とはほど遠いものですよね。

基本的には、この世に住んでいた時の心境の平均点が、来世、あの世(実在界)にて、どの世界に赴くかを決めます。

したがって、

③自殺を志向する心境自体がそもそも天国的なものではない

ので、当然、天国的な世界には還れないですね。

また、「自殺すれば解決する」と思っているということは、あの世も神々も高級霊の存在も信じていない、つまりは唯物論を信条にしている状況ですので、

④実際のところ、自殺した場合は、4次元以降のあの世にすら旅立てないケースがほとんど

なんです。

というのも、

あの世は認識によって世界が決定される世界ですので、「あの世なんかあるはずがない」という認識では、「この世にとどまるしかない」という世界が展開することになります。

そうすると、いわゆる「地縛霊(じばくれい)」という存在になって、自分が自殺した場所でうろうろしていたり、まだ生きているつもりで、再度再々度、自殺(もう死んでますが)を試みたり、

最悪のケースとして、落ち込んでいる人に憑依して、相手のマイナスの意識を増幅させ、その相手をも自殺に追い込んでしまうというのがけっこうあります

そしてまた、新たな地縛霊がひとり増えると。

これが、「自殺の名所」ができる原理になっています。

そうすると、

⑤他人をそそのかして(故意でないにせよ)、自殺を勧めてしまうという罪をさらに重ねてしまう

というところまで行ってしまうことになります。

また、この世で肉体を持っていればこそ、いろいろな人に合うことが出来て、抜け出すためのヒントをもらえることもあるわけですが、

⑥肉体を失うと、「波長が合う人同士としか一緒にいることができない」という状況になりますので、負のスパイラルから抜けるのがかなり難しくなります。

同じように自殺願望をもった魂同士で集まっていますので、その世界から抜け出すヒントがそもそもないという世界になるわけです。

すべては、「真実の世界観を知らなかった」ということに端を発していますので、ひとりでも多くの方が王道スピリチュアルを知ることが大事です。

家族や親族、友人が「真実を知っている」というだけで、供養などで念を送るだけでも、真実の世界観を教えてあげることができるんですね。

 

 

 

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