潜在意識との交流ー入門編

入門編、と題しましたが、これ以後のことは
オープンでは書かないかもしれません。

というのも、潜在意識と交流するということは、
上手くいけば、ガーディアンスピリット(守護霊)
と交流が可能になるんですが、同時に、悪スピリット(悪霊)
も近寄って来やすいということなんですね。

なので、自己流でやるとちょっと危険な部分もあります。

スピ哲のほうで体勢が整ってきたら、僕が立会いのもと、
瞑想セミナーなども開催しようかな、と思っています。

なので、今回は、危険のない範囲でのお話になります。

***

結局、宗教などで言われている守護霊とは
僕の理解では、自分の潜在意識のことです。

そして、潜在意識のなかに異なった個性があるという
事実を鑑みると、それは自分の過去生であるとも言えます。

 ガーディアン・スピリット=潜在意識=過去生

ということになります。

ただ、特殊な使命を持たれている方を指導しているスピリット
を守護霊と呼んでいる方もいらっしゃるようです。

これはこれで間違いではなく、単なる言葉の定義の違いですね。

ただし、憑依している悪スピリットを守護霊と判断する
霊能者がいますが、コレは明確に判断ミスです。

あとは、
「あなたの守護霊は・・・3年前に飼っていた犬です!」
とか。笑

これは、飼い主のことが好きすぎて、まとわりついているケースですね。
まあ、害はないですし、番犬の役割はできるのかもしれませんので、
守護しているともいえないこともないのかな。

***

心理学の用語で、
ザイオンス効果(単純接触効果)というものがあります。

マーケティングやセールスでも応用されていますが、
要は、接触頻度が高いほど、人は好意を持ちやすい、
ということですね。

この理論でいくと、守護霊に話しかけてない、
というか、そもそも存在すら信じられない、
ということだと、やっぱり疎遠になってしまうんですよ。
本来、自分と同じ魂グループとはいえ

これ、想像してみればお分かりだと思うんですが、
仮にあなたが守護霊だったとします。

で、地上に生まれている部分に一生懸命インスピレーションを
送っても、まるで受け取らない。

あるいは、存在すら信じてもいない。

ということだと、だんだんやる気がなくなりますよね。笑

そんな感じで、「あれ?俺、守護霊だったっけかな?」
と忘れ果てているくらい、守護していない守護霊がかなり
いると思われます。

なので、今回の結論としては、
「話しかけましょう!」
「よく感謝してみましょう!」
ということになります

遠慮せずに、お願いもしてみましょう。

ただし。

我欲に基づく祈りは、別方向(下です)に行ってしまうので、
要注意です。

仏教用語で、「自利利他」というのがありますが。

自分を利することがすなわち他人(や社会)を利する
方向の祈りでないとダメですね

寝る間際とか起きがけとか、、ぼーっとしているときは
わりに潜在意識と同通しやすいのでコンタクトが取りやすいでしょう。

よほどの霊体質か、あるいは修行が進んでいるか
でない限りは、直接声を聞くというわけにはいきませんが、
ザイオンス効果でこちら側が積極的にコンタクトを試みれば、
インスピレーションを下ろしてくれるようになります。

あるいは、交渉相手の守護霊のところへ行って、
精神界内で折衝をしてくれるとか、
なんらかの働きはあります。

***

「修行が進むと」と前述しました。

修行ってなんぞや?ってことですが、

滝行をするとか、断食をするとか、そういうことではなく。

表面意識と潜在意識の間に、いろいろと夾雑物があるんですよ、
ふつうは。

夾雑物って、まあチリとかホコリが溜まっているということですね。

これがあるせいで、通常は潜在意識との交流が難しくなっているんです。

ということは、この、表面意識と潜在識との間に溜まっている
夾雑物を取り除くのが修行ということになります

夾雑物の例として、
先入観・偏見・悪感情・唯物論
などがあります

Facebookへ投稿を始めたごく初期に
フランシス・ベーコンのイドラ説を取り上げたり、
今、「僕らはマーケティングに取り囲まれている」シリーズを
やっているのは、ココの「先入観・偏見」部分を
掃除するためのヒントなんです。

感情面の掃除についてはまた別途とりあげますね。

今日はここまでです。

 

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