スピリチュアルなのに、なぜ政治や経済の話しをするのか

僕は最近(2016年)になって、”スピリチュアリスト”を名乗り始めました。

20代から、ある程度のスピ体験と覚醒があったのですが、
その頃はインターネットもありませんでしたし、また、
今と違って、なかなか公にスピリチュアルな話題ができる、
という雰囲気ではなかったんですね。

また、自分の勉強不足も痛感しておりましたので、
ある程度、もっと知識的に詰めていかなければ、
という思いもありました。

スピリチュアリストを自認されている方は数多くいらっしゃるし、
また、僕が見る限りでは、その中の多くの方が実際にちからを
持っておられると思います。
そういった方々に対し、先達として敬意を持っています。

ただ、同じスピリチャルであっても、僕の場合は若干、
系統が違うのかな、と思うんですね。

僕のエナジーの本流部分は哲学者(フィロソファー)であって、
*プロフはコチラ
おもに、世界の事象を知的に認識し、それをお伝えするのが
本来の仕事です(ただし、現代の学問は細分化が進みすぎているので、
学者という職業は選びませんでした)。

世界の事象というものは、大きくは、”ミクロの視点”と”マクロの視点”
の2つがあります。

ミクロの視点とは、個人ひとりひとりが、真実の世界観に
基づいて、最適な人生を送れるようにお手伝いをするということになります。

主な論点を順番に列挙しますと、

  1. 人間は古来より神仏の子(分け御魂)と呼ばれているように、
    宇宙のクリエイターとしての巨大なエナジーから
    エネルギー分化して出来た存在であること。
  2. したがって、人間の本質は、エナジーとしての存在であり、
    エナジーの性質として、個人特有のサージを持っていること
  3. 精神界にいるだけでは、似たようなサージを持つもの同士しか
    集まれないので、物質界という”相対の場”がクリエーターの意図により
    創造された(いわゆるビッグバン)。
  4. 物質界はエナジーが新しい経験・知識・スキル(智慧)
    をゲットして向上していくための”修行の場”であるということ
  5. すべてのエナジーは輪廻転生の過程にあり、永いながい時間のなかで
    自分を磨き、いつかは天使や神々と呼ばれる存在へと進化してゆくことができる
  6. そのためには、精神界の成り立ちや物質界の意義などを認識しておいたほうが、
    エナジーの向上のためには効率的である。また、本来、物質界が作られた意図に
    かなっている

と、おおまかに言えば、こういうことです。
『天国と地獄はほんとうにあるのか?」といった記事は、
こういったミクロ的な意図で書いています。

一方、マクロ的な視点とはなにかというと。

  1. 人間はとくに物質界においては、社会や国家、経済システムなどを
    構築し(ご飯を食べなければいけないので)、
    社会システムを維持するためのリーダーが必要になる。
  2. ところが、リーダーのサージ(心境)が悪化した場合、いわゆる
    精神界の地獄と呼ばれる領域から、世の中を積極的に
    悪くしようとする”悪魔”という存在がリーダーたちに
    とりいってくる。
  3. 結果、社会や国家、国際間の緊張が悪化して、
    経済の停滞、内乱、国家間の紛争が起きて、物質界が
    悪サージに侵されるようになり、個人個人の修行(ミクロ)
    にも悪影響を与える。
  4. 物質界が悪サージで満たされてくると、ガイア(地球の意識)
    からの反作用があり、それが天変地異となって現れる。
  5. 現代は情報の発達によるワンワールド化が進んでいるので、
    地球規模での天変地異が予想される。
  6. 巨大な天変地異は、一種の”文明の強制終了”であり、
    べつの意味では、「この状態を続けると、長い目で見て、
    人類のためにはならない」という神々のきびしい愛の現れでもある。
  7. 天変地異は物質界に起きるものであり、人間の本質はエナジーであるので、
    不滅ではあるが、やはりそれでもエナジーにとってのトラウマになりうる。
  8. ゆえに、神々や天使たち、天使候補生たちが時おり地上に生まれて、
    それぞれの専門分野において、さまざまな知見や警告を発している。

といったところです。

つまり、政治や経済、軍事・外交、国際問題などの記事はおもに”マクロの視点
からのスピリチュアリズム”として書いているわけです。

もっとも、天地創造などは、規模的にはマクロ視点とも言えますが、
とりあえずは、上記のように分類しておきます。

詩歌コーナーは、重い話題が続いてもアレですので、ちょっと休憩!
みたいな意味合いもありますが、なるべく世界の本質を喝破している
芸術家たちの作品をとりあげているつもりです。

まあ…、

プロファイルを読んでいただければお分かりだと思いますが、
本流は哲学者であっても、潜在意識(=守護霊)のなかには
別の仕事をしている意識がありまして、それがたとえば、
ビジネスであったり、詩歌であったりするわけです。

40代はおもに、ビジネスの潜在意識を使って生きてきたのですが。
とはいっても、そんなに格好の良いものでもなく、趣味的に
貴族で生まれることが多かったので、過去世では「荘園経営」ですかね。
要は、怠け者(笑)。

荘園経営=不労所得、なわけで、今回の人生の課題としては、
同じ不良所得でも、イチから仕組みを作り上げる、という課題
だったんだなーと思います。

潜在意識というのは、過去世でもあるので、若干、個性が違うんですね
性別も、今回は男性に生まれていますが、
過去世は女性で生まれているときも多いです。

なので、記事のトピックスによって、書いている意識が違うわけです。

そのまま書くと文体がバラバラになるので、そこらへんはある程度、
表面意識(つまり高田祥の意識)で統一をかけています。

まあ…「俺に(私に)記事を書かせろ!」とそれぞれうるさいぐらい
なのですが(笑)、表面意識で交通整理をやってる感じですかね。

伝わりましたでしょうか?

ちなみに、今回の記事は哲学者の意識が書いています。
地上に生まれている部分ですね。

潜在意識と交流がはじめると、こんなふうに”過去世の資産”
も使えるようになります。ちからが倍加(5倍くらい?)するわけです

そういった方法論も、今後、徐々にお伝えしていこうかな、と思っていまっす。

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