質疑応答:「なぜ何のために精神界というものが存在しているのか?? なぜ何のために魂というものが存在しているのか?? 人間なら人間にしか輪廻転生しないのか?? もしそうなら、 最初から人間というものが存在していて、 人間は他の生物から進化してきたという「進化論」は 間違っているのか??」(N・Fさんからのご質問)

いきなり初回からハイレベルなご質問です^^;
 

Q:なぜ何のために精神界というものが存在しているのか?? なぜ何のために魂というものが存在しているのか??

 
A:実際は生命体というのはエネルギー体であって、かつ、この世で言う素粒子をさらに細分化していくと、「あの世」のエネルギーに突入してしまうんですよ。
 
そして、あの世も階層が上がるごとにエネルギーは精妙になっていきます。
 
順序としては、超高次元のエネルギー体(仮に根本仏と呼びます)が、徐々に下位次元を創造し、最後に、物質界(3次元世界)を創造して、相対の場(つまり、いろいろな波長をもったスピリットが平等に同じ場所で会える場所)を作って、スピリットとしての修行効率を上げようと意図されたわけです。
 
では、どうして、根本仏はご自分ひとりでいないで、下位の神々、人間、動植物・・・を創造されたのか。
 
それは、根本仏お一人だとそれ以上、発展の余地が無いからです。
 
ゆえに、根本仏は「自らの内部に個性ある存在を無数に存在させることにした」わけです。
 
そのことによって、存在同士の切磋琢磨が生じて、そこに弁証法的発展がおきる。
 
そうすると、各存在はそもそも根本仏の「内部」であるので、内部が発展すれば、「全体」である根本仏自体も進化・発展していくことができる、というわけです。
 
根本仏を仮に数字の100とします。根本仏おひとりで静的な状態であれば、100は100のままですね。
 
しかし、100の内部の各「1」を個性ある存在とすることによって、「1」と「1」の切磋琢磨で「3」が生じたりします。そうすると、3−(1+1)=1で、「1」増えたことになり、全体(根本仏)が101になりますよね。お分かりでしょうか?

 

Q:人間なら人間にしか輪廻転生しないのか?? もしそうなら、最初から人間というものが存在していて、人間は他の生物から進化してきたという「進化論」は 間違っているのか??

 
A:進化論は半分正解で半分間違っております。
 
基本は、人間は人間として転生を繰り返し、修行を重ねて徐々に高次元的存在に進化していきます。つまり、天使や神々、さらにその先…といくわけですね。
 
ただ、実際は惑星によって、いろいろな文明実験が行われているんです。 惑星によって、生存条件が違うがゆえに、人間であってもどういう形態がベストであるか、は違ってきますよね。
 
ゆえに、地球型人類をよりベターな形態になるまでに、いろいろと創意工夫があったということです。
 
巨人伝説や人魚伝説、あるいは男女両性を持ったものとか色々な伝説が残っていますが、これらは過去、実際に地球上に存在していたんです。過渡期の存在として。
 
それらの過渡期の存在の変種として、たとえば北京原人であるとか、そういう形態を模索していた時期もあったということですね。
 
ただ、物質界の側から、より「適応」しやすいように変化していく場合もあります。そういう意味で、進化論も半分正解です。
 
ただ、もう半分は、神々の世界から、意図されて、地上生物の形態を変化させていった面もあるということです。
 
ここらへんは、実は、地球の文明創造が始まった時に、いろいろな惑星から飛来した魂が、元の形を残したまま地上に生まれたり、などという話も絡んでくるので複雑なんです。
 
ただ、たとえば、地球で言う爬虫類型の人類(元宇宙人)が、地球に適応していく過程で、今の人体に徐々に変えていった。そのかわり、人間より下位の生命体が、その爬虫類型の肉体を使ってそこに宿って修行するようになった…などという経緯もあったり、動植物の中には、元の惑星から連れてこられて地球に移植されたものもおりますね。という複雑さです。笑
 
ここまでの話は、あまりに突拍子もないイメージで、なかなかブログにも書けないところです。笑
 
また、あくまで僕の認識力の範囲内でのご説明ですので、その点、ご了承願えればと思います^^;
 

 

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