あの世(実在世界)の境涯と次元構造の対応一覧

次元構造

あの世(実在世界)の境涯と次元構造の対応一覧

  • 9次元…アセンデッドマスター界

  • 8次元…大天使界・如来界

  • 7次元…天使界・菩薩界

  • 6.8次元…阿羅漢

  • 6次元…神霊界

  • 5次元…霊界

  • 4次元…幽界(天国・地獄に別れる)

  • 3.5次元…幽現界(死後の世界)

  • 3次元…現象界(この世)

今まで、あの世の構造については、天台智顗の十界論を採用していました。それはそれで今後も使用いたします(特に仏教教学の解説においては)が、やや使いにくいところがあるのも事実なんですね。

というのも、声聞・縁覚・菩薩の理解のところが小乗仏教と大乗仏教でごっちゃになっている面があるからです。大乗仏教で言う菩薩の段階の中に声聞らしきものが含まれていたり。
*参考記事:「菩薩五十二位でチェックする狭義の菩薩と広義の菩薩

また、縁覚は本来、辟支仏(びやくしぶつ)と言いまして、「独覚(どっかく=独り悟り)の段階」と定義されているんです。なので、どうもワガママくさい(笑)というか、引用としても学問的に正確ではない部分がでてきてしまいます。

なによりも、当サイトの目的としては、一人でも多くの方を、広義の天使(菩薩)へお導きしたいという思いがあるのですが、その、広義の天使(菩薩)の段階が、ちょうど、上述した「声聞・縁覚・菩薩」のあたりにまたがっているというのは、誤解を招きやすくてうまくないな、という判断です。

そういうわけで、今まではコンサル生限定でお教えしていた、もっと整然とした霊界構造をブログでも採用することにいたしました。

この霊界構造および次元構造の名称については、実は私自身は上記とは少し違ったものを採用していたのですが、スピリチュアル・メンタルアドバイザーの曽我朋代さんが使っていらっしゃるものをご許可頂いて共用させて頂きます。

ただし、“6.8次元=阿羅漢”のみ、私が勝手に付け加えました。なにせ、この”阿羅漢(アラカン)”こそが、私たちが今回の人生でも目指せる、いわば”広義の菩薩(天使)”の世界である、という重要性に鑑みてのことです。

ちなみに上記の分類は、十界論と同様に、あの世の構造というだけではなく、現にこの世に生きている私たちのただ今の心境がいずれかの世界にLINKしております。そういう意味では仏教的精神に忠実でもあり、かつ現代的に構成されています。

無料Eブック特典【潜在意識(守護霊)と交流して、 インスピレーションを受ける方法】

私たちは地上に肉体を持って生きている部分だけではなく、潜在意識に自らのグループソウルのメンバーがいます。 それを古来より、”守護霊”と呼んでいます。

この無料プレゼントを読むことによって、潜在意識にアクセスして、守護霊からのインスピレーションを受け取る方法を知ることができます。完全無料ですので、ぜひこの機会に手に入れてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください