悪霊の憑依とはなにか

またすごいタイトル。
そろそろ暑くなってくるのでお許しください。笑

***

結論から言いますと、

憑依の原理というのは、3つありまして、

   1.悪霊とサージ(波長)が似ているので引き寄せてしまう

   2.親類・友人・団体経由で、悪霊と縁ができてしまう

   3.精神界の正確な知識を拡げようとする者に対して、
積極的に妨害に入ろうと、悪魔が邪魔しにくる

この3点です。

このうち、3.は特殊事例で。
有名なものは、イエスを40日40夜妨害した悪魔、
釈迦成道の際に誘惑してきた悪魔(マーラ)などがありますね。

こういったケースは、悪霊というよりも、積極的に
物質界を地獄化して勢力を拡張しようとする確信犯的な悪魔
であるので、一般の悪霊とは違います。

要は、精神界の知識が拡がってしまうと、憑依する対象が
少なくなる。さらに地獄へ行く人口が減ってしまうので、
彼らとしては困るわけです

悪魔は確信犯で、かつ頭がいい(元、天使であったりする)ので、
戦略的に行動してきます

一般家庭などは狙わないで、影響力のあるところ中心に狙ってきますね。

まあ…僕の記事なんて今のところ10-15人程度にしか読まれてないので、
まだ大丈夫でしょうけど、これが数百人まで読まれるようになると、
小悪魔ていどのものは来るでしょうな、たぶん。

***

   1.悪霊とサージ(波長)が似ているので引き寄せてしまう

これが一番、一般的なケースです。

まず、前提として、「地獄からは物質界に生まれ変わってくることはできない
というルールがあります。

ルールというより、子宮というのが(個人差はありますが)、
霊的な器官であり、一定以上のサージを持っていないと宿れないんですよ

なので、地獄に堕ちたスピリットとしては、通常は該当する
地獄にいる。つまり、似たようなサージを持ったスピリット同士が
集まるところに住んでいます。

これは、「天国と地獄ってほんとにあるの?」シリーズで述べました。

ところが、物質界(地上)で生きながらにして、サージが悪化すると、
該当する地獄界と同通するようになってしまいます

たとえば、嫉妬心が過度に強いと、ふつうは畜生道に堕ちて、
蛇のような姿をとっているんですが、物質界の人間が同様な
サージを発していると、キャッチしてやってくるんですね。

これがいわゆる、”憑依”ということになります。
取り憑かれる、ということです。

もっとも四六時中取り憑いているというのは稀で、
たまーに、常連さんとしてやってくるって感じですね。

まあ…

あまり言うと、混乱させてしまうのでアレですが。

実は、憑依というのはかなーり見かけることができます。

夏にゴ◯ブリを見かけるよりは、少なくとも見かけますね。

というより、よほど心が清らかな人でない限り、
1人か2人の常連さんが憑いてるケースが多いです

頻度の差はありますけどね。

そして、その状態が長く続くと(頻度が上がると)、
あなたの人生の平均サージが、憑いているものと
同等になった時点で、地獄行き決定!ということになります

また、憑かれていると感情が増幅されるんです

つまり、先ほどの例で言うと、過度な嫉妬心で心がいっぱいに
なっていると。そうした畜生道のスピリットが憑依してくる。

そうすると、嫉妬心がますます増幅されて、さらに同通が激しくなる。
そしてさらに、またもう一匹取り憑いてくる…という悪循環に入ったりします。

これが地獄の拡大再生産の原理になっています。

***

したがって、憑依を避けるには(遠ざけるには)、
自らのサージを調整するのが王道ということになります

サージが合わなければ、もう同通しないですからね。
いわゆる、「居づらくなる」というやつです。

なので、憑依されて、霊能者に霊力で飛ばしてもらっても、
サージが変わってない限りは、時間をおいてまた何度でもやってきます

***

それでは、サージを調整するにはどうしたらいいのか。

この方法が、多くの宗教で言っているような、
「内観」とか「反省」ということになります

たとえば、

  • キリスト教:懺悔・告解
  • 仏教:八正道などの内省
  • イスラム教:ジハード
    *聖戦という意味で使われることが多いが、
    本来は内面・心の調整の意を含んでいる)

そういうわけで、世界宗教になるほどのものは、
何らかのカタチでサージを調整する方法が説かれているわけです

***

   2.親類・友人・団体経由で、悪霊と縁ができてしまう

これもけっこう多いです。

「縁の法則」でしばらく居座られることもあります。

ただ、やはりサージが合わないと居づらくなるので、
やはりこのパターンでも、反省・内省によるサージ調整
が王道になります

このパターンでありがちなのが、実は「先祖供養」です。

これは、ふつうの意味で、「ご先祖様、ありがとうございます」
というのなら良いんですが。

いくつかの新興宗教団体で説かれているように、
「あなたが不幸なのは先祖が迷っているからです。
ゆえに、◯◯を奉納して(ココで金とられる)
供養してあげなさい」

というステップだと、ヤバいです

つまり、
サージを調整するという自己責任が働いてないからです

そうすると、

自分:「私が不幸なのは先祖のせい」

先祖:「俺が地獄へ行ってるのは子孫の供養が足りないせい」

という図式になり、

いわゆる、似た者同士、ということで、
またサージが一致してきます。
*天国へ還っているスピリットは大丈夫です

そして、ずるずると先祖のそのまた先祖とか
縁をたぐってやってくることになります。

したがって、先祖供養はやらないよりは、
やったほうがいいのですが、不幸の原因を転嫁するような
心境ならやらないほうがいいです。

あくまで、感謝の気持ちで、ということですね。

***

結論的には、やはりサージ(波長)の部分ですね。

サージの調整が、憑依を防ぐ王道ということになります

でも…、

「そんな話し、ウソだろー(笑)」

っていうことだと、そもそも内省の前提ができないわけで。
そういう意味で、なんらかの信仰心が大事になってくるんですね

この記事を笑って読み飛ばすか、スルーするか、
あるいは受け止めるか、これは前にもいいましたが、賭けになります。

あるいは、
「保険として、ちょっと、心に留めておこう」
くらいでも覚えておいて頂ければと切に願います。

今日はココまでです。

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