人生は演劇をやっているようなもの

ボードゲーム理論 について何度か触れていますが、
また別の観点から見ると、この地上・物質界にわざわざ
生まれてくるのは、いわば、
「学びのための演劇をやっているようなもの」
という解釈もできます。

僕らはみな、本来、精神界でスピリットとして、
エナジー(個性あるエネルギー体)として存在しているのですが、

ときおり、地上・物質界に生まれてきて、
新しい経験や知識を獲得していきます。

物質界では肉体をまとっていますので、よくもわるくも、
”波長が合わない人”と顔をあわせる機会がでてきます。

また、同じくらいの精度の波長同士でも、”趣味・嗜好が違う”
というスピリット同士も顔をあわせることができますね。

本来もっている智慧にプラスして、新しい知識・経験の獲得をする。

その智慧でもって、世の中に貢献していく
これはつまり、一言でいえば、”愛”ということになります。

そういうわけで、本当の意味での成功の尺度は、

 智慧×愛=仕事量

の式で表されることになります。

***

物質界に生まれてくると、両親から名前をつけられますね。

そして、家族や生活、仕事、趣味・・・といったいろいろな
分野で、さまざまな愛憎劇も繰り広げられることになります。

その渦中においては、楽しかったり、苦しかったり、
いろいろあると思いますが。

やはり、一歩ひいて俯瞰した見方をゲットしておくと強くなれます。

つまり、いまの自分は「〇〇△子」という役割を与えられて
演劇をやっているようなものだと考える。

考えるというか、本当にそうなのですが。笑

そして、他の役者さんたちと一緒に演劇をやってるんですね。

ひとにはみな、自由意志がありますので、
生まれる前に計画してこなかったようなハプニングもあります。

そういう意味では、即興劇をやっているようなものかもしれません

***

渦中においては、笑ったり泣いたり、いろいろですが、
演劇が終わってみれば、役者さんたちはみな、
楽屋へ行って衣装を脱ぎます。

この衣装が、すなわち、肉体ですね。

そう、衣装にしか過ぎないんです。
まずはそう思って、肉体とそれに付随する執われから離れていくのが大事。

舞台が終わることは、すなわち物質界でいう”死”ということになります

そして、楽屋で、
「こんなことがあったねー」
「あそこでこうくるとは思わなかったよ!」
なーんて話をしているわけです。

舞台を離れた楽屋での会話、それから打ち上げとかは、
守護霊や縁のあるスピリットと、「今回の人生はどうだった?」
って話し合うことに相当しますかね。

そして、帰宅する先が、もといた精神界の階層です。

***

あるいは、

今回の人生の成績(智慧×愛=仕事量)いかんによって、
もといた世界より、上の階層に進むこともできます。

これこそが、物質界に生まれる目的・メリットなんですけどね

まあ・・・成績次第では、ちょっと清算したほうがいいね、
ということで、いわゆる”地獄界”などに行くこともあります。

でも、僕の記事をずっと読んでいる方ならお分かりだと思いますが、
地獄はあくまで、負債の清算所なので、清算がすめば、
本来の世界に戻ることができます。

ただし!

やはり、あまりうまくない人生を送ってしまうと、それが一種の習慣に
なってしまう面があります。

「こういう場面になると、つい、こういう反応をしてしまう」
という、魂の、スピリットとしての心のクセができてしまうんですね。

これが、いわゆる”カルマ”とも呼ばれているものです

***

そういうわけで、

「なにゆえにひとは生まれてくるのか、その目的と意味は?」

ということを早い段階で知っておくことは、大きな大きな
アドバンテージになります

そして、

「人生は演劇をやっているようなものなんだ」

という、俯瞰したものの見方をもっておくと、
だいぶリラックスして、かつ学びの多い人生になるのではないかと思います

 

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