知識社会では知識に投資しないと勝てない

知識社会

知識社会とは

知識社会を定義しようとすると、だんだん難しくなってきますが、とりあえずは、簡単な理解で十分かと思います。

一言でいえば、「知識が資源となる社会」ということですね。

工業社会では、資金を持っている資本家が会社を作り、資金のない者は労働者として会社勤めをするしかなかったわけです。

一方、ちょっとした「知識の差異」を資源にして、今はFacebookでもアメブロでも、ぷち起業する人が増えてきました。

やはり、ITの進化の恩恵で、資金がほぼほぼゼロでも起業することが可能になってきた有り難い時代ではありますね。

もちろん、世界が全面的に知識社会一色になっているわけではありません。

流れとしては、

農耕社会→工業社会→知識社会

となっているわけですが、

たとえば、親が地方の農耕社会的システムの中で暮らしている、夫が工業社会の中で生きている、自分は知識社会の中で生きている、

といったふうに、家族・親族であっても、別々の社会システムのなかで生きているケースも多いでしょうし(これが家族間の断絶や離婚が増える原因のひとつでもあります)、

また、厳密に言えば、工業社会も知識社会的なところは含んできていますし、知識社会も完全に工業社会からテイクオフしているわけではありません。

やはり、資金的な意味での資本は変わらず、あればあっただけ有効です。

知識への投資

さて、知識が資源であるならば、当然、知識を手に入れた者が有利になるのは当然のことです。

ところが、資源になりうるような知識は共有されすぎると、「自分が食えなくなる」ので、やはり、フリー(無料)情報だけでは、なかなか難しいところがありますね。

そういうわけで、有効な(資源になりうる)知識を手に入れるために、自己投資がどうしても必要になってくるんです。

また、試行錯誤しているより、すでに知っている人にお金を払って教えてもらうほうがスピードが早いということもあります。

これは、Time is Money(時は金なり)の観点ですね。

僕個人は、ネットビジネスをいくつか経験してきましたが、最初のスタート地点(eBay輸出)から始まって、新しいことを始める時は、かならず、スクールかコンサルを受けるようにしています。

お金が貯まったから投資したのではなくて、お金がぎりぎりのときからそうしていました。

Amazon輸出については、「eBayよりは理解しやすいだろうし、自分でやってもできるだろう」とは思ったんですが、やっぱり個人コンサルを受けることにしました。

これも、上記の、TIme is Moneyの観点です。

結果、Amazon輸出は、初月で月利10万円突破、3ヶ月めにはもう外注化・仕組み化を完成して、手離れしていきました(今でもそうです)。

2016年からは情報発信を始めていますが、これも迷うことなく、スクールに入りました。

30万円のスクールと、あとは教材関係で25万くらいでしょうか。計55万円。

で、やはり、情報発信だけでも、半年間でサラリーマンの平均年収を超えるくらいは稼げるようになっています。

ということは、半年間で、6倍以上のリターンを得ているわけです。投資収益率600%、

これが知識社会のパワーです。

ついさっき、仏教系の記事を別サイトにアップしたばかりで、そこで「財産も地位も名誉も、いつかは水泡に帰す」と書いていまして、ほんとうに同一人物が書いているのか、自分でもよく分からなくなっていますが。

やはり、「人はパンのみにて生くるにあらず」と言いながら、「でもパンは必要」ということもありますね。

また、やはり、金銭というのは、「どれだけ他の人に価値を与えたか」というメルクマールにはなると思っています。

価値を感じなければ、人はお金を払いませんので。

ただそれが詐欺的手段でなされたとかは論外ですし、あるいは、王道スピリチュアル的価値観からみて、長い目で相手のためにならない、ということは別の観点からありえますけどね。

そういうわけで、知識への投資を怠ると明らかに不利になってきます。

また、善をなすにしても、資金がないよりはあったほうが良いのは、この世では当たり前のことです。

注意点としては、以下の3点です。

  1. 自己投資でお金を払った瞬間に、自己満足してしまう、自己投資マニア・セミナージプシーにならないように気をつけること
  2. 講師が勝手に自分のマインドやスキルをアップしてくれるわけではなく(心の自治の原則に反していますね)、自分からアクションを起こして、「やり続ける」ことが大事であること
  3. 同時に多方面に手を出さずに、まずは一点集中して取り組むこと

ですね。

2については、従業員歴が長い人は特に注意が必要です。

どうしても、時給や月給換算で考えるクセがついているので、「これだけ時間をかけたのだから、その時間分は報酬があるはず」と考えがちなんですが、

起業の世界では、従業員とは収入曲線が違っていて、最初はいわゆる、「時給10円時代」に耐えることが大事です。

この「やり抜く」ということについては、『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』という本が評判になっていますが、これは本当に良書です。

 

 

 

 

 

 

 

また、3については、「稼げる!」という情報がいくらでも入ってきますので、ついあちこちに目が行ってしまいがちですし、それが2と組み合わされると、「やっぱりあっちのほうが早く稼げそうだ」ということで、これまた、1の自己投資マニアに結果として落ち込むことがあります。

やはり、投資したからには、リターンをセットで考えたほうが良いです。

ROI(投資収益率)と云いますが、要は、投資した金額に対してどれだけリターンがあったのか、あるいは、欲しいのかという観点は常に持っておくべきですね。

王道スピリチュアルなんだから、タダで教えてくれよーという観点もあるかと思うんですが、僕の経験上、タダって本当に難しいものがあるな、と感じているのが事実です。

相手にとっても自分にとっても、です。

この件は、また別記事に書きますが、今回のトピックのからみで一つだけ言うと、「知識社会においては、知識への敬意が必要。それは身銭を切らないと決して腑に落ちてこない」ということですね。

*ただし、スピ哲の記事は無料であっても、TOPに出ている記事(アニメーションで流れている記事)をひとつ理解するだけで、年収1億円以上の価値はあるというのは本当ですよ(しかも、これ、かなり謙虚な数値だと思います)。

*また、人生上の質問・スピリチュアル的にどうよ?的な質問はどしどしお寄せください。

 

 

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