天国と地獄ってほんとにあるのかー②

天国と地獄ってほんとにあるのかー①はコチラです。

前回の記事を要約すると、

  • 天国と地獄はほんとうにある
  • 人は死後、エナジー(=エネルギー)としての存在になり、精神界へ赴く
  • エナジーであるので、特有のサージ(=波長、波動)を持っており、
    似たようなサージを持つ者同士が引き合い、空間を形成する
  • 結果的できた空間が、「天国と地獄」と呼ばれる
  • サージの度合い・種類によって、天国と地獄にも段階と種類がある

と述べました。

ところで、じゃあ地獄に落ちたら、ずーっとそこにいなければならないのか?
という疑問があるかと思います。天国もそうですね。

キリスト教的には、地獄で「永遠の業火に焼かれる」とか、
あるいは、天国の様相がいまひとつハッキリしません。
(天国って、羽を生やした天使がヒラヒラ飛んでるの?とか。)

ここのところは、やはりサージ理論で説明をつけることができます。

つまり、サージが似たような者同士が引き合うということは、
サージが変わってしまえば、もう引き合わない
→その世界にはいられなくなる
ということになります。

それでは、サージを変えるにはどうしたらいいのか。

結局、エナジーとしての自分は、イコール”思い”としての存在であるので、
思いを変えれば、サージも変わることになります

たとえば、阿修羅地獄に落ちた場合、

喧嘩上等!の思いのままでは、ずーーっとその世界に
いることになります。

精神界は、物質界と違って、思いの流れ=時間の流れ
ですので、思いが戦国時代で止まっているスピリットは
甲冑などを着て戦争ごっこをやっているわけです。

なので、最近、阿修羅地獄に落ちたスピリットが
機関銃など、近代兵器を使うとびっくりするんでしょうな。

殺し合いといっても、肉体がもうないので、
死んだ!やっつけた!と思っても、ゾンビよろしく
何度でも蘇ってきます。

これを延々と繰り返している。

ところが、ある時に、
「なんかずっとこんなことやってる気がする」
「そろそろバカバカしくなってきた」
と感じ始めたあたりで、サージが変わってきます。

そのあたりで、サージが合わなくなるので、
浮き上がってくるんですね。

で、そういうタイミングを見計らって、
救護役の天使たち(あるいは天使候補生たち)
が説得にいくわけです。

まあ、天使と地獄霊ではサージが違うので、
一種のプロテクターを着けて赴くんですけどね。

人間が、海に潜る時に、潜水服を着るイメージでしょうか。

このように、「そろそろこの世界、飽きてきたな」
というタイミングじゃないと、
なかなか話を聞いてくれないんですよ。

逆に、そういう心境になったとき、思いがフラット
になりかけているので、説得のチャンスなんです。

説得の順というのはわりとパターンが決まっていて、
たとえば、こんな風です。

「あなたは、もう肉体を持っていないくて死んでるんです。
その証拠に、ほら、殺したり殺されたりしても、いくらでも
蘇れたでしょう?」

「じゃあ何で、そんな殺しあい傷つけ合う世界にいるかというと、
生前、これこれこういう生き方をしてきたんじゃないですか?
ひとを傷つけることをたくさんしたり、考えていたでしょう?」

とこんな感じで、諄々と説得して反省してもらうわけです。

そして、

「ああ、俺は(私は)なんて愚かな生き方をしてきたんだろう…」

と、思いが反転したときに、またサージが精妙になり、
上の世界にあがっていくことになるわけです。

なので、反省ってすごく大事なんですな

ところで、戦国時代に生きているつもりで甲冑を身に付け…
と書きましたが。

エナジーとしての存在って言ったのに、なんで甲冑がでてくるの?
って疑問があるかもしれません。

それは、

エナジーであるということは、
思い=存在
ということになるからです。

「自分はこれこれこういう存在である」
という自己認識によって、姿が変わってくるんです。

ゆえに、ふつうの人間が天国へ行くとして、
どんな姿でいるかというと、

やはり、生前と同じ容姿でいることが多いです。

そういう自己認識なので。

ただ、エナジーとしての存在、
思い=存在である
ということを、初歩的にでも学んでいくと、

たとえば、20代のころの自分がいいなー
って自己認識をすれば、若返った容姿になりますね。

天使や天使候補生、神々の世界では、すでに
そういうことは常識として知っていますんで、
各自、好みの格好をしています。

羽があると気分がいいなーってスピリットは、
そういう格好をしていますし、

観音様みたいのがいい!ってスピリットは
やはりそんな外見でいたりします。

もっとも、エナジーとしての存在なのだから、
そもそも外見自体が必要ない、ってスピリットは、
かなり上級のスピリットということになりますが、
まあ、エネルギーとしてフワフワして存在しているのかもしれませんね。

自己啓発書なんかに書いてある、
「思いがすなわちあなた自身」
というのは、こういう意味で当たっています。

と。

今日は、ここまでにします。

 

無料Eブック特典【潜在意識(守護霊)と交流して、 インスピレーションを受ける方法】

私たちは地上に肉体を持って生きている部分だけではなく、潜在意識に自らのグループソウルのメンバーがいます。 それを古来より、”守護霊”と呼んでいます。

この無料プレゼントを読むことによって、潜在意識にアクセスして、守護霊からのインスピレーションを受け取る方法を知ることができます。完全無料ですので、ぜひこの機会に手に入れてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください